展覧会の絵(手塚治虫)

『展覧会の絵』(手塚治虫、1966、33分、日本)

原案、構成、総監督:手塚治虫
アートディレクター:永原達也
美術設定:伊藤主計
実写部門設定:杉山卓
演出:大貫信夫、三輪孝輝、松尾信吾、杉山卓、伴俊作
撮影技術:山浦栄二
特殊効果:安斉儀之
編集:松浦典良
音楽:冨田勲(ムソルグスキー作曲、組曲「展覧会の絵」より)
指揮:秋山和慶
演奏:東京交響楽団
音楽演出:田代敦巳
原画:大貫信夫、三輪孝輝、松尾信吾、杉山卓、伴俊作
第9話「戦争」イラストレーション:大塚清六
協力:南光幼稚園
制作進行:岩根宣夫

DVD情報:手塚治虫 実験アニメーション作品(ジェネオン)に収録


Wiki ショートレビュー:
ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」を10の短編アニメーションにしたオムニバス作品。自身が日本での創始者となったテレビアニメへのアンチテーゼ的意味合いを込めて、非商業作品という位置づけで制作されている。実験と風刺の精神に溢れた意欲作で、手塚治虫が際立った音楽的感覚を持っていたことを示す、ひとつの手がかりとなる作品ではないかと思われる。(2009/06/22/広安)

  • 最終更新:2009-06-25 00:54:05

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