米正万也

米正万也 Maya Yonesho(b.1965、日本)

履歴:
1965年兵庫県生まれ。嵯峨美術短期大学(現:嵯峨芸術大学)でデザインと映像を学び、卒業後、中学校美術科教諭として6年間勤務。そののち京都市立芸術大学、同大学院で日本画、造形構想を専攻、交換留学先のイギリス Royal College of Art で「言葉がわからなくても、わかりあえる」をテーマに、13カ国の言語にシンクロする抽象アニメーション「introspection」を制作。帰国後、言葉と音楽にシンクロする「believe in it」で、1998年に文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2002〜2003年に文化庁在外研修員としてバルト三国のエストニアに滞在、8人のエストニア製本作家の協力を得て制作した「Üks Uks」が2005年オーストリア Tricky Women 国際女性アニメーション映画祭のトレイラーに採用。作品は、国際映画祭、デュッセルドルフ・クンストハレ現代美術館(ドイツ)、エストニア・デザイン博物館等で展示・上映。子供から大人まで対象の様々なワークショップを各地で行っている。手描きの動画をウィーンの風景の中で撮影した「 Wiener Wuast」の後、その手法を用いたワークショップを台湾、ノルウェー、クロアチア、イスラエル、ポーランドで開催、今後も続けて行く予定。京都精華大学芸術学部非常勤講師。

フィルモグラフィー:
1998 introspection
1998 believe in it
1999 learn to love
2002 countdown
2003 Üks Uks
2006 Wiener Wuast

関連DVD:
「KINOMAYA 米正万也 抽象アニメーション短編集」
「冬の日」(紀伊国屋書店)

関連サイト:

  • 最終更新:2009-05-30 21:38:16

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード